東京青年司法書士協議会(東京青司協)は、「法律家」たる自覚に立つ青年司法書士が
切磋琢磨することで、司法書士制度及び社会の改善・進歩・発展に寄与することを目的と
する司法書士の任意団体です。
およそ全国の都道府県毎に青司協組織が設立されており、全国組織として全国青年司法
書士協議会が存在しています。
東京青司協は、1969年(昭和44年)1月に発足し、1978年(昭和53年)の
司法書士法改正、1980年代の簡易裁判所統廃合反対運動などでは大きな役割を果たし
てきました。
その後も、司法書士の研修制度の構築、登記代理論を初めとする司法書士論の構築、ク
レジット・サラ金問題への取り組みなど、理論・実践両面で、司法書士界をリードしてき
ました。 近年における少額訴訟事件手続、登記コンピュータ化、成年後見などといった
問題についても、各種研究会や実践活動、関連団体への支援などを通して積極的に活動し
ています。
多くの市民団体等への支援活動、協力活動を積極的に行っています。これらの団体と日
常的に情報交換をすることにより、社会の最新の情報を得るともに社会貢献にも役に立て
たいと思っております。
◎はばたきの会(旧豊島クレジット・サラ金問題対策協議会)
◎全国クレジット・サラ金問題対策協議会
◎全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
◎全国消費者団体連絡会
◎当番弁護士制度を支援する市民の会・東京
◎PIJ(プライバシー・インターナショナル・ジャパン)
◎「公的援助法」実現ネットワーク
◎裁判ウォッチング市民の会
◎青年法律家協会東京支部
◎東京青年税理士連盟